東京都のインフレが再加速、食料品価格の上昇止まらず CPI受け一時円買いでドル円133.80円
東京都のインフレが再加速、食料品価格の上昇止まらず CPI受け一時円買いでドル円133.80円
東京都の4月の消費者物価指数(生鮮食料品除くコア)は+3.5%と予想外に上昇した。市場は前回から横ばいを見込んでいた。
依然として食料品価格が上昇し続けている。光熱費・水道は低下した。そのほか家具・家事用品、衣類・履物、保健医療、交通・通信、教育、教育娯楽と、ほとんど全ての部門で上昇した。
CPI受け一時円買い、ドル円は133.90円台から133.80円付近まで下げた。もっとも、きょうの日銀会合への警戒感から値動きは限定的、様子見ムードが広がっている。
東京消費者物価指数(4月)08:30
結果 3.5%
予想 3.2% 前回 3.2%(生鮮食料品除くコア・前年比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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