【北欧通貨】クローネは冴えない動きも、安値からやや買い=ノルウェークローネ
【北欧通貨】クローネは冴えない動きも、安値からやや買い=ノルウェークローネ
スウェーデンクローナが金融引き締め姿勢などから上昇傾向を続ける中、ノルウェークローネはやや冴えない動き。対クローナでも先月は1.05近くから21日に1.0010台まで下げ、その後もは1.0150前後が重くなって安値圏もみ合い。
NY原油の上昇一服や、米利上げ期待を受けた米国をはじめとした世界の株式市場の弱い動きからの世界的にみても大きいノルウェー政府系ファンドへの警戒感などが重石となっている。
ドルクローネは10.40台ややや重い、今週初めに10.43台を付けた後は少し調整も、昨日は10.31台から10.40超えを付けるなどクローナ安の流れが見られた。その後はドル高の調整などもあって10.34前後を付けている。NY原油が朝の下げから反転したこともクローネ買いに寄与。
USDNOK10.340
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





