米国防総省、アラスカ上空で新たな物体を撃墜
バイデン大統領がアラスカ上空を飛ぶ物体を撃墜するよう米軍に命じた。ホワイトハウスが発表した。米国家安全保障会議のカービー報道官によると、米国防総省の勧告により、バイデン大統領は軍に物体を撃墜するよう命じたという。
同報道官は、物体は米国の領海上にあり、4万フィートの上空を飛行。民間飛行の安全に合理的な脅威をもたらしたと述べた。
物体は先週墜落した偵察気球よりもかなり小さく、小型車程度の大きさだという。米国防総省は、物体が国有か私有か分からないが、物体が凍結している海域に落下したため回収できるとしている。
先週墜落した気球のように自走や操縦の能力があるようには見えないという。
執筆者 : MINKABU PRESS
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