東京株式(前引け)=小幅続伸、朝安後に下げ渋る展開でプラス圏着地

株式 

 25日前引けの日経平均株価は前営業日比30円17銭高の2万7329円36銭と小幅ながら続伸。前場のプライム市場の売買高概算は4億8300万株、売買代金概算は1兆2596億円。値上がり銘柄数は1048、対して値下がり銘柄数は663、変わらずは126銘柄だった。

 きょう前場の東京株式市場は強弱観が対立した。前日の欧米株市場が高安まちまちで方向感を欠いたこともあり、朝方は目先筋の利益確定売りが優勢となり日経平均株価は安く始まったが、その後は下げ渋る展開となった。前引けは小幅ながら前日終値を上回る水準で着地している。米株価指数先物は軟調な値動きをみせているものの、日経平均は下値では押し目買い需要が活発。また、日経平均先物を絡めたインデックス買いが入り全体株価に浮揚力が働いた。値上がり銘柄数は1000を超えたものの全体の57%にとどまった。

 個別ではレーザーテック<6920>が買い優勢となったほか、キーエンス<6861>も値を上げた。日本製鉄<5401>も大商いで高い。日本郵船<9101>など海運株もしっかり。大日本印刷<7912>が値を飛ばした。テノ.ホールディングス<7037>はきょうもストップ高に買われている。ジェイテックコーポレーション<3446>も大幅続伸となった。半面、日本電産<6594>は大幅安となった。ディスコ<6146>が売られ、東京エレクトロン<8035>も冴えない。メルカリ<4385>も下落した。富山第一銀行<7184>など地銀株にも安い銘柄が目立つ。

出所:MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

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