NY時間に伝わった発言・ニュース

一般 

※経済指標
【米国】
個人所得(10月)22:30
結果 0.7%
予想 0.4% 前回 0.4%
個人支出
結果 0.8%
予想 0.7% 前回 0.6%

PCEデフレータ(10月)22:30
結果 6.0%
予想 6.0% 前回 6.3%(6.2%から修正)(前年比)
結果 0.3%
予想 0.5% 前回 0.3%(前月比)
PCEコアデフレータ
結果 0.2%
予想 0.4% 前回 0.5%(前月比)
結果 5.0%
予想 5.0% 前回 5.2%(5.1%から修正)(前年比)

新規失業保険申請件数(11/20 - 11/26)22:30
結果 22.5万件
予想 23.2万件 前回 24.1万件(24.0万件から修正)(前週比)

建設支出(10月)0:00
結果 -0.3%
予想 -0.1% 前回 0.1%(0.2%から修正)(前月比)

ISM製造業景気指数(11月)0:00
結果 49.0
予想 49.7 前回 50.2

※発言・ニュース
ボウマンFRB理事
・緩やかな利上げペースが適切。
・金利のピークは9月想定よりも小幅に高い水準。
・誰もが間違いをする。
・金融政策の仕事は容易ではない。
・インフレは受け入れがたいほど高い。
・労働市場は堅調。
・金利についてまだやるべきことが数多くある。

ウィリアムズNY連銀総裁
・2%インフレには2、3年かかるだろう。
・インフレ期待は2%目標に固定されている模様。
・FRBの仕事は需給を一致させること。
・インフレが正しい方向に向かう兆しが見える。
・インフレが転換しつつあることを示す先行指標を確認している。
・賃金スパイラルは想定していない。
・需要が供給を遥かに上回っており、バランスを取る必要。
・政府支出はインフレの大きな要因ではない。
・制限的領域に至るにはまだ道半ば。
・FFレートはインフレよりも十分に高くする必要。
・利上げはデータ次第になるだろう。

IMF専務理事
・第3四半期以降、世界経済の見通しは暗転している。
・成長がさらに減速する可能性が高いことを懸念
・ゼロコロナ規制は中国の成長にとってマイナス要因。
・来年はインフレが高進し、金利上昇のため厳しい状況。
・ウクライナは来年、月30億-50億ドルの資金が必要。

次期シカゴ連銀総裁にグールスビー氏
 シカゴ連銀は1月に退任するエバンズ総裁の後任として、経済学者でオバマ元大統領の顧問も務めたシカゴ大学のグールスビー教授を指名した。1月9日に就任する予定。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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