グローバル・ファウンドリーズが大幅高 クアルコム傘下企業と供給契約延長=米国株個別

株式 

 半導体受託生産のグローバル・ファウンドリーズ<GFS>が大幅高。クアルコム<QCOM>の傘下企業との間で供給契約を延長したとの発表が好感された。契約期間は2028年までで、両社が協業する5G、Wi-Fi、車載機器、IoTといった分野が対象となる。

 両社は、「数十億ドルの売上高を計上する今回の契約により、複数の技術をカバーするグローバルな供給能力が拡大する」と述べている。

(NY時間13:31)
グローバル・ファウンドリーズ<GFS> 59.00(+5.91 +11.13%)
クアルコム<QCOM> 147.76(-2.45 -1.63%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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執筆者 : MINKABU PRESS

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