リゲルが57%急落 臨床試験が有意性を示さず=米国株個別
医薬品のリゲル・ファーマシューティカルズ<RIGL>が57%の急落。温熱型特発性自己免疫性溶血性貧血(AIHA)の患者を対象とした「フォスタマチニブ」の臨床試験(第3フェーズ)で、主要有効性評価項目で統計的な有意性を示さなかったと発表したことが嫌気されている。
患者の疾病特性や地域的差異を理解するために、今後もデータ分析を継続し、これらの知見をFDAと協議する予定だとしている。
(NY時間13:58)
リゲル<RIGL> 0.75(-1.01 -57.59%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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