小幅続伸、米長期金利の低下から=NY金概況
NY金先物4月限(COMEX)(終値)
1オンス=1842.70(+5.20 +0.28%)
金4月限は小幅続伸。時間外取引では、ドル高一服感から買い優勢も上げ幅を縮小し、かろうじてプラスサイドを維持して推移。日中取引では、1月の米消費者物価指数が前月比+0.3%の伸びにとどまり、インフレ圧力の後退から米長期金利が低下し、序盤から上げ幅を拡大した。しかしドルの下値は堅く、一時ドル高、ユーロ安となると、上げ幅を削り、いったんは小安くなった。押し目買いで再上昇し、1,840ドル台を回復し、小高く引けた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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