NY時間に伝わった発言・ニュース

一般 

※経済指標
【米国】
MBA住宅ローン申請指数(01/02 - 01/08)21:00
結果 16.7%
予想 N/A 前回 1.7%(前週比)

消費者物価指数(12月)22:30
結果 0.4%
予想 0.4% 前回 0.2%(前月比)
結果 1.4%
予想 1.3% 前回 1.2%(前年比)
結果 0.1%
予想 0.1% 前回 0.2%(コア・前月比)
結果 1.6%
予想 1.6% 前回 1.6%(コア・前年比)

米週間石油在庫統計(バレル・前週比)0:30
原油 -324.8万(4億8221万)
ガソリン +439.5万(2億4548万)
留出油  +478.6万(1億6321万)
(クッシング地区)
原油 -197.5万(5723万)
*()は在庫総量

※発言・ニュース
米30年債入札結果
最高落札利回り 1.825%(WI:1.839%)
応札倍率    2.47倍(前回:2.48倍)

米地区連銀報告
・大半の地区で経済活動は緩慢に拡大。
・個人消費は強弱まちまち。
・過半数の地区で雇用が鈍いペースで増加。
・製造業はほぼ全域で引き続き回復。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・バランスシートに関する政策決定の具体的な時期には言及しない。
・FRBの緊急プログラムは市場危機の抑制を支援。
・変異種でワクチン効果が低下するリスク。
・最近首都で起きた事件でもドルの地位は揺るがず。
・イエレン氏は困難な仕事に直面するが、彼女なら遂行できる。
・労働市場は劇的に改善したが、なお道半ば。
・FRBの政策はこれまでほど先制的ではない。

ブレイナードFRB理事
・債券購入は現在のペースがしばらく適切。
・更なる大幅な進展には時間がかかる。
・短期の見通しは厳しく、目標には程遠い。
・インフレは低く、安定的な改善を望む。
・インフレはベース効果で一時的に2%を大きく超える可能性。
・資産購入はパンデミック対応で重要部分。
・金融市場に大きな効果を持っている。
・目標到達までの時間への言及は時期尚早。
・FRBはできるだけ長く手段を使用することをコミットしている。
・ウイルス感染における米国債市場の問題は要検証。

クラリダFRB副議長
・2%のインフレ目標達成までFRBは利上げしない。
・ワクチンに関しては楽観派。
・FRBはインフレ期待の抑制に焦点。

レンツィ前伊首相
・党から出ている閣僚を連立政権から引き挙げている。
・パンデミックの真っ只中に政権の将来をリスクにさらしている。
・パンデミック、教育、インフラ建設に取り組む必要。
・危機対処で党はイタリア大統領に信頼を置いている。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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