【11月20日予想】次のポジティブ材料で再度の高値更新か!

達人の予想 

過熱感薄れ買われやすい状態

19日の日経平均株価は前日比0.53%マイナスの23292円65銭、TOPIXは前日比0.23%マイナスの1696.73ポイント、マザーズ指数は前日比0.86%プラスの876.46ポイント、東証2部指数は前日比0.92%マイナスの6855.09ポイント、ジャスダック指数は前日比0.22%プラスの164.13ポイントとなりました。

米国ダウ指数が上場来高値を更新するなか、トランプ大統領のドル高牽制を示唆する発言から為替が円高に進行。日経平均株価は下落したもののジャスダック指数は引き続き年初来高値を更新しました。

日経平均株価は11月8日に高値を付けた後、利益確定をこなしつつ依然高値圏を維持しています。9日以降の横ばい相場が続きその結果RSI(9日)は51.06%まで低下し過熱感も薄れてきました。ここからは次のポジティブ材料待ちといったところでしょうか。

過熱感がなくなってきたため、次に米国株が大きく上昇するなど何らかのポジティブ材料が出れば再度の年初来高値も期待できます。引き続き高値更新に備えましょう。20日の日経平均株価は小幅高と予想します。

執筆者 西村剛

執筆者 : 西村剛|フェアトレード株式会社 代表取締役

フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。

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