テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=戻りを試す、10日線が最初の関門
メインシナリオ…戻りを試す、10日線が最初の関門。1日に0.6904まで下落後、反発場面となり、昨日は5日線を上抜いた。目先、戻りを試す可能性がある。10日線がある0.6985が最初の関門。同線を上抜くと、節目の0.7000の攻防になる。0.70台に浮上すれば、21日線がある0.7068や節目の0.7100が視野に入る。0.71台に乗せると、節目の0.7150や0.7200を意識した展開になる。
サブシナリオ…再び地合いを緩めると、節目の0.6900がポイントになる。0.68台に沈むと、6月30日の安値0.6865や4月2日の安値0.6860が意識される。この価格帯を下抜くと、節目の0.6800がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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