テクニカルEYE(豪ドル円)=BB-1σなどを上に抜けており、戻り歩調で推移か
メインシナリオ…109円割れまで下落した後に上昇に転じている。ボリンジャーバンド-1σや5日線を上に抜けており、戻り歩調で推移するとみられる。その場合、111円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、基準線の111.69、一目均衡表の雲の下限の112.10、9月18日の高値112.62を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、5日線の109.79、10月1日の安値108.71、2月13日の安値107.70などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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