米国でハードランディングの可能性が高まるとの見方=米国株
NY株式3日(NY時間12:12)
ダウ平均 32122.57(-25.19 -0.08%)
ナスダック 10404.22(-120.58 -1.15%)
CME日経平均先物 27320(大証終比:-320 -1.17%)
NY時間の昼に入って、NY株式市場は下げ渋る動きが見られ、ダウ平均は前日付近まで戻している。前日のFOMC後の流れを引き継ぎ、前半は売りが先行。ダウ平均は一時400ドル超下落する場面も見られた。
市場からは、FRBの引き締めサイクルが機能する中で、2023年に向けての米経済のハードランディングの可能性が高まっているとの指摘が出ている。来年半ばまでに米経済が景気後退に陥る確率は55%を示しているという。
利上げペースの縮小期待は、引き締めが最終局面を迎えるにあたり、重要なステップとなるだろう。しかし、経済指標に関してはまだ強さを残している現状から、FRBは高インフレリスクに注意を払い続けている。
アップル<AAPL> 139.89(-5.14 -3.54%)
マイクロソフト<MSFT> 216.99(-3.11 -1.41%)
アマゾン<AMZN> 89.60(-2.53 -2.74%)
アルファベットC<GOOG> 85.02(-2.06 -2.36%)
テスラ<TSLA> 215.84(+0.86 +0.40%)
メタ・プラットフォームズ<META> 89.26(-1.28 -1.41%)
AMD<AMD> 60.87(+2.24 +3.82%)
エヌビディア<NVDA> 135.57(+3.38 +2.55%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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