小幅続伸、米CPIを受けてドル安に=NY金概況

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NY金先物8月限(COMEX)(終値)
1オンス=1813.70(+1.40 +0.08%)

 金12月限は小幅続伸。7月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想以上に鈍化したことからドル売りが強まった。来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における0.75%の利上げ観測が後退している。ただ、米CPIの発表後に発言した米金融当局者はインフレ抑制のために積極的な金融引き締めを続ける構えを崩しておらず、ドルの下値が支えられたことから金の上値は重くなった。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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