【新興国通貨】恒大問題への警戒感も人民元は比較的落ち着いた動き=東京為替

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【新興国通貨】恒大問題への警戒感も人民元は比較的落ち着いた動き=東京為替

 中国の不動産大手恒大集団の過剰債務問題に対する警戒感が広がる中で、ドル人民元は比較的落ち着いた動きが続いている。

 直近のドル安元高の流れから昨日6.4320前後まで値を落としたドル人民元は、午前中に6.4350台を付け、やや元安の動きも、すぐに値を落とし、6.4310割れと直近のドル安元高水準を更新。その後は少し値を戻しているが6.4350手前までと、午前中の高値に届いておらず、落ち着いた流れに。

 対円ではドル円の買い戻しもあった17円台を回復後、元安とドル円の下げで17円割れ。その後16円98銭前後まで下げているが、昨日の安値16円96銭前後にも届いておらず、値幅は限定的。

CNYJPY 16.98

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執筆者 : MINKABU PRESS

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