【注目】反発局面も底値割れには注意!
引き続き反発局面
5日の日経平均株価は前日比1.02%プラスの23319円56銭、TOPIXは前日比1.04%プラスの1701.83ポイント、マザーズ指数は前日比0.96%プラスの844.97ポイント、東証2部指数は前日比0.71%プラスの7127.91ポイント、ジャスダック指数は前日比0.61%プラスの169.99ポイントとなりました。
前夜の米国株式市場がプラスだったことや上海総合指数が堅調に推移したことが好感され日経平均株価も上昇しました。引き続き反発局面が続いていると考えます。
日経平均株価のRSI(9日)はまだ35%にとどまっており売られ過ぎの状態となっています。もう1、2日は反発局面が続くのではないかと考えます。
ただ、目先の底値は常に意識しておきましょう。
・日経平均株価 22776
・TOPIX 1656.33
・マザーズ指数 802.31
・東証2部指数 6954.53
・ジャスダック指数 165.59
目先この底値を割り込んだ時は要注意です。株価の底抜けの可能性が高くなります。仮に底値を割り込んだ場合はすみやかにポジションを閉じることをおすすめします。
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。