【これからの見通し】米株式市場動向などに注意
欧州市場は休場で、この後NY勢が本格参加するまでは相場はお休みの状況。クリスマス明けのNY勢の対応が注目されるところ。
ロンドン勢が不在、北米市場でもカナダは休場となる中で、大きな動きは期待しにくいが、米株式市場動向によってはドル買いが強まる可能性も。
市場の注目材料である米中通商協議について、24日にトランプ大統領が第1弾合意の署名は迅速に進むだろうとの発言を行い、中国側からも前向きな姿勢が示されていることもあり、クリスマス明けの米株式市場は堅調な動きが期待されるところ。
ドル円の110円手前には売りが残っていると見られ、取引参加者が少ない中で、売りをこなして上昇するにはハードルが高いが、下値はしっかりの展開が続くとみられる。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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