テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=やや買い優勢、0.7000突破に注目
メインシナリオ・・・やや買い優勢、0.7000突破に注目。1日に0.6904まで下落後、反発場面となっている。ただ、節目の0.7000の手前では上値が重い。節目の0.7000突破に注目したい。これに成功すれば、21日線0.7018や一目均衡表の基準線がある0.7071が視野に入る。基準線を上抜くと、0.7100の攻防になる。0.71台に乗せると、一目均衡表の雲の上限0.7145や0.7200を意識した展開になる。
サブシナリオ・・・再び地合いを緩めると、節目の0.6900に注目したい。0.68台に沈むと、6月30日の安値0.6865や4月2日の安値0.6860が意識される。この価格帯を下抜くと、節目の0.6800がターゲットになる。0.6800も下抜くようなら、節目の0.6700や1月9日に付けた年初来安値の0.6664を目指そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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