反落、朝高後に米長期金利の上昇を嫌気し急速に軟化=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4162.30(-40.00 -0.95%)
金12月限は反落。時間外取引では、9月の米雇用統計の発表を控えるなか、アジア時間から買い優勢。欧州時間に入ると、上げ幅を縮小も原油相場の軟化に支援され、
10ドル近い上げ幅を維持して推移。日中取引では、9月の米雇用統計が事前予想より弱気の数字となり、上げ幅を拡大した。しかし序盤で買いは一巡となり米長期金利の上昇を嫌気し、急速に軟化。ドルが底堅く推移、原油相場が下げ幅を縮小したことが警戒され、手じまい売りが先行となった。終盤にかけての反発力は弱く40ドルの下落で終えた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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