アジア株 軒並み下落、上海株は続落
東京時間17:40現在
香港ハンセン指数 24761.13(-72.99 -0.29%)
中国上海総合指数 3888.37(-48.15 -1.22%)
台湾加権指数 48024.60(-132.69 -0.28%)
韓国総合株価指数 7080.92(休場)
豪ASX200指数 8702.02(-63.27 -0.72%)
インドSENSEX30種 73656.81(-1171.44 -1.57%)
24日のアジア株は軒並み下落。原油価格の上昇や米長期金利の上昇がアジア株の重石となった。上海株は続落。米中首脳会談を前にポジション調整の動きが広がった。豪州株は反落。エネルギーや生活必需品が上昇、不動産、素材、通信、金融が下落した。韓国市場は休場。
上海総合指数は続落。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、ガラス繊維大手の中国巨石、半導体メーカーの瀾起科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、酒造会社の貴州茅台酒、創薬大手の無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が売られた。
香港ハンセン指数は小幅続落。石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、食肉加工の万洲国際(WHグループ)が買われる一方で、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、医薬品メーカーの石薬集団、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬が売られた。
豪ASX200指数は反落。石油製品メーカーのビバ・エナジー・グループ、小売会社のウールワース・グループが買われる一方で、不動産会社のグッドマン・グループ、資源・鉱山会社のBHPグループ、リチウム鉱石の採掘会社のPLSグループ、通信会社のTPGテレコム、デジタル決済会社のブロックが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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