【海外市場の注目ポイント】バーキン米リッチモンド地区連銀総裁の発言など
日本時間午後10時にバーキン米リッチモンド地区連銀総裁が講演する。昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続の利下げが決定されたあと、米連邦準備理事会(FRB)関係者からは追加の利下げを急がない声が多く聞かれた。バーキン総裁も追加利下げに慎重な姿勢を示すようであれば、ドルが買われる可能性がある。
また、日本時間午後10時に12月の独消費者物価指数速報値の発表、同午後10時半にミラン米FRB理事のテレビ出演も予定されている。12月の独消費者物価指数速報値は、大方の予想が前年比2.1%上昇となっており、前年比の伸びが前月の2.3%上昇から鈍化するとみられている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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