週明け南アランドは上昇 過度な警戒感いったん後退、南ア専門家が症状はかなり軽いと指摘

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週明け南アランドは上昇 過度な警戒感いったん後退、南ア専門家が症状はかなり軽いと指摘

週明け南アフリカランドは対ドル、対円で上昇している。対ドルでは0.5%上昇、1ドル=16.13ランド台。対円では0.6%上昇、7円台を回復している。南アで確認された新たな変異株「オミクロン株」について、南アの専門家が感染した人の症状は今のところ「かなり軽い」と指摘したことで、過度な警戒感はいったん後退している。ただ、これまでに欧州の一部や豪州、カナダと、計12の国と地域で確認されており、冬にかけて世界各地に感染が拡大するのではないかとの懸念は依然残ったまま。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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