テクニカルEYE(豪ドル円)=転換線などにサポートされて、一段と上値を追う展開か
メインシナリオ…押したところでは買いに支えられて、109円割れの水準では底堅い動きを見せている。転換線などにサポートされて、一段と上値を追う展開となりそうだ。その場合、10月14日の高値111.13が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、一目均衡表の雲の下限の112.05、9月18日の高値112.62、113円の節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、110円の節目、10月15日の安値108.64、108円の節目などを試すとみられる。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。