続落、原油相場の浮上で買い続かず2ケタ安=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4177.30(-13.30 -0.32%)
金12月限は続落。時間外取引では、アジア時間から原油安、米10年債利回り低下井を好感し、買い優勢となり、4200ドル台を回復。欧州時間も堅調に推移し、19ドル近い上げ幅を維持して推移。日中取引では、序盤から戻い売り圧力が強く上げ幅を縮小。中盤に入ると、ニューヨーク原油がプラスサイドに浮上し、インフレ高進が警戒され、マイナスサイドに軟化。14日に9月の米消費者物価指数(CPI)を控え、買いが手控えムードのなか、後半は2ケタ安で推移した。
minkabu press
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





