続伸、イランの地政学リスクやリバランス買い観測で=NY原油概況
NY原油先物2 月限(WTI)(終値)
1バレル=59.12(+1.36 +2.35%)
ニューヨーク原油は続伸。昨年末から続くイランでの反体制の抗議行動がさらに激化していることに加えて、米国がこの日さらにカリブ海でタンカーを拿捕して、これで5カーゴ目となったことで買い意欲が強まった。また米株高となり、過去最高値水準にあるダウ平均株価が5万ドル台乗せを射程にしてきたことも好感された。チャートの戻り高値更新でテクニカル面からも買いが入りやすくなるなか、ファンドの商品指数の年次リバランス(ウエート見直し)で、原油には資金が流入して買われるとの見方が出ている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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