反落、ドル高や原油高が圧迫=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4190.60(-25.70 -0.61%)
金12月限は反落。時間外取引では、ロシアのディーゼル放出などを受けて買い優勢となったが、中東情勢に対する懸念からドル高・原油高に振れると戻りを売られた。欧州時間に入ると、フランスの財政不安などを受けて軟調となった。日中取引では、14日に発表される米消費者物価指数(CPI)を控え、もみ合いとなった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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