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マーケット情報
| 01/28 07:55 | 【市場等】【総合】★NYマーケットダイジェスト・27日 ダウ続落・ドル全面安 |
| 01/28 07:45 | 【市場等】【為替】★FXマーケットサマリー ニューヨーク市場 |
| 01/28 07:35 | 【市場等】【債券】米国債市場概況・27日 10年物国債利回り、1.89%に低下 |
| 01/28 07:23 | 【市場等】【コモディティ】ニューヨーク原油先物市場概況・27日 3日ぶり反落 |
| 01/28 07:10 | 【市場等】【指定なし】ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ユーロドル、上昇 |
本日の経済指標 予想&速報
| 発表時間 | 国 | 指標 | 重要度 | 前回 | 予想 |
前回変動幅
(USD/JPY) |
結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01/27 08:30 |
|
日・1月東京消費者物価指数(除生鮮)(前年比) | -0.3% | -0.3% | +1pips | -0.4% | |
| 01/27 08:30 |
|
日・12月全国消費者物価指数(除生鮮)(前年比) | -0.2% | -0.1% | +1pips | -0.1% | |
| 01/27 22:30 |
|
米・第4四半期GDP(速報値)(前期比年率) | +2.5% | +3.0% | -4pips | +2.8% | |
| 01/27 22:30 |
|
米・第4四半期個人消費(速報値)(前期比) | +2.4% | +2.4% | -4pips | +2.0% | |
| 01/27 22:30 |
|
米・第4四半期GDP価格指数(速報値)(前期比) | +2.5% | +1.9% | -4pips | +0.4% | |
| 01/27 22:30 |
|
米・第4四半期コアPCE(速報値)(前期比) | +2.1% | +0.9% | -4pips | +1.1% | |
| 01/27 23:55 |
|
米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) | 69.9 | 74.0 | -1pips | 75.0 |
本日の一言
昨日の海外市場では、ギリシャの債務再編で民間債権者がより低い金利の新債券を受け入れるとの一部報道がありユーロが上昇しました。しかし米経済指標が弱い結果だったことからリスク回避の動きが拡がってユーロ売りが強まり、結局ユーロは序盤の上げ幅を全て失いました。一方FOMCの結果を受けて米金利が低下したことを受けたドル円は上値の重い展開となって下落しました。
欧州時間、一部報道で「ギリシャの債務再編交渉で、民間債権者はギリシャ債務交換後の新発債の表面利率を3.75%に修正した案を提示する」とされたことから、ユーロ買いが強まって、ユーロドルは1.3170台まで、ユーロ円は102.10円台まで上昇しました。しかしEU報道官が「ECBが保有するギリシャ債の減免に関してトロイカで協議していない」としたことからユーロ売りが強まってユーロドルは1.3130台まで、ユーロ円は101.90円台まで反落しました。
NY時間に入って、再びユーロ買いが強まる中、米・12月耐久財受注が予想を上回ったことからユーロドルは1.3170台まで、ユーロ円は102.20円付近まで上昇しました。ついで発表された米・12月新築住宅販売件数が予想よりも悪い結果だったことから、一旦ドル売りになって、ユーロドルは1.3180台まで上昇しましたが、すぐにリスク回避の動きとなって反落し、1.3130付近まで下落ました。ドル円は発表前から売りが強まっていたこともあって下落幅を拡大し、77.30円付近まで下落しました。
NY時間午後にはいって、ユンケル・ユーログループ議長が「IMFはECBにギリシャ債務の減免受け入れを要求していない」と述べたことなどからユーロ売りが強まって、ユーロドルは1.3090付近まで、ユーロ円は101.40円付近まで下落しました。
今日の海外時間には、米・第4四半期GDP、米・第4四半期個人消費、米・第4四半期GDP価格指数、米・第4四半期コアPCE、米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数の発表があります。
(27日14:10更新)

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