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為替情報
マーケット情報
| 05/17 05:58 | 【市場等】【株式】米国株式市場概況・16日 ダウ平均、4日続落 |
| 05/17 05:53 | 【要人発言】【指定なし】【要人発言】ラガルドIMF専務理事「ギリシャの・・・」 |
| 05/17 05:52 | 【発言】ラガルド・IMF専務理事 |
| 05/17 05:45 | 【井戸端】【パール】ユーロの上値は重い |
| 05/17 05:45 | 【市場等】【コモディティ】ニューヨーク原油先物市場概況・16日 4日続落 |
本日の経済指標 予想&速報
| 発表時間 | 国 | 指標 | 重要度 | 前回 | 予想 |
前回変動幅
(USD/JPY) |
結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 05/16 08:50 |
|
日・3月機械受注(前月比/前年比) | +4.8%/+8.9% | -3.5%/+4.4% | -7pips | -2.8%/-1.1% | |
| 05/16 17:30 |
|
英・4月失業率 / 英・4月失業保険申請件数 | 4.9% | 5.0% | +6pips | 4.9% | |
| 0.36万件 | 0.5万件増 | 1.37万件減 | |||||
| 05/16 18:00 |
|
ユーロ圏・3月貿易収支 | 28億ユーロの黒字 | 40億ユーロの黒字 | -1pips | 86億ユーロの黒字 | |
| 05/16 18:00 |
|
ユーロ圏・4月消費者物価指数(前月比/前年比) | +1.3%/+2.7% | +0.5%/+2.6% | -3pips | +0.5%/+2.6% | |
| 05/16 18:00 |
|
ユーロ圏・4月消費者物価指数(コア)(前年比) | +1.6% | +1.5% | -3pips | +1.6% | |
| 05/16 18:30 |
|
英中銀四半期インフレ報告 | - | - | +0pips | - | |
| 05/16 21:30 |
|
米・4月住宅着工件数 | 65.4万件 | 68.5万件 | +1pips | 71.7万件 | |
| 05/16 21:30 |
|
米・4月建設許可件数 | 74.7万件 | 73.0万件 | +1pips | 71.5万件 | |
| 05/16 22:15 |
|
米・4月鉱工業生産(前月比) | ±0.0% | +0.6% | +1pips | +1.1% | |
| 05/16 22:15 |
|
米・4月設備稼働率 | 78.6% | 79.0% | +1pips | 79.2% | |
| 05/17 03:00 |
|
米FOMC議事録公表 | - | - | +43pips | - | |
| 07:45 |
|
NZ・第1四半期生産者物価指数(前期比) | +0.5%/+0.1% | ±0.0% | +0pips | ||
| 08:50 |
|
日・第1四半期GDPデフレーター(速報値)(前年比) | -1.6% | -1.5% | +0pips | ||
| 08:50 |
|
日・第1四半期GDP(速報値)(前期比/前期比年率) | -0.6%/-2.3% | +0.9%/+3.5% | +0pips | ||
| 13:30 |
|
日・3月鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比) | -1.6%/+1.5% | +2pips | |||
| 21:30 |
|
米・新規失業保険申請件数(前週分) | 36.7万件 | 36.5万件 | +1pips | ||
| 23:00 |
|
米・5月フィラデルフィア連銀景況指数 | 8.5 | +10.0 | -6pips | ||
| 23:00 |
|
米・4月景気先行指数(前月比) | +0.3% | +0.1% | -6pips |
本日の一言
昨日の海外市場では、ギリシャの連立協議が決裂して、再選挙が決定したことからユーロが急落しました。全般にドル買いが強まる中、米経済指標が予想を上回ったこともあって、ドル円も80円台半ばまで上昇しています。
欧州時間序盤、発表された独・第1四半期GDPが予想を上回ったことから、NYダウ先物などが上昇し、ユーロ買いが強まってユーロドルは1.2860台まで、ユーロ円は102.80円台まで上昇しました。しかし、独DAX指数の上昇が続かなかったことや、続いて発表された独・5月ZEW景況感調査が予想を下回ったことからユーロ買いは続かず、株式市場の動きを睨んでもみ合いとなりました。
NY時間にはいって、米・5月NY連銀製造業景気指数が予想を上回ったことから米長期金利が上昇し、ドル円は80.00円台まで上昇しまし、ユーロ円も102.80円台まで再び上昇しました。
ややあって、ギリシャ「独立ギリシャ人」党首が「政府に関する合意はない」と述べたことから、各国株価とユーロが急落を開始、続いてギリシャ大統領報道官が「ギリシャ連立協議はまとまらず、再選挙実施の方向」「16日に暫定政府を設立する予定」と述べたことから、ユーロドルは1.2770付近まで、ユーロ円は102.10円台まで下落しました。
その後、ショイブレ独財務相が「ギリシャは二国間での支援を受けることが可能」としたことや、ギリシャ政府が「15日に満期を迎える債券の償還を確約した」としたことなどから、独DAX指数が約2%下落した後一時反発し、ユーロ売りが一旦収まりました。
しかし、前回選挙で躍進したギリシャ急進左派連合のツィプラス党首が「6日の総選挙は救済を無効にした」「ギリシャの期待や野心を裏切らないと決意」などと述べたことや、スペインやイタリア国債利回りが上昇を続けていたことからユーロ売りが再び強まり、ユーロドルは1.2750台まで、ユーロ円は102.10円付近まで下げ幅を拡大しました。この間全般的なドル買いの強まりで、ドル円も80.10円台まで上昇しました。
NY時間午後に入って「JPモルガンの巨額損失で米当局が調査を開始」と報じられたことから、NYダウが急落、リスク回避のドル買いが強まって、引けにかけてユーロドルは1.2720台まで、ユーロ円は102.00円台まで下落し、ドル円は80.30円台まで上昇しました。
今日の海外時間には英・4月雇用統計、ユーロ圏・3月貿易収支、ユーロ圏・4月消費者物価指数、米・4月住宅着工件数/建設許可件数、米・4月鉱工業生産、米・4月設備稼働率の発表と、英中銀四半期インフレ報告、米FOMC議事録の公表、ショイブレ・独財務相、ブラード・米セントルイス連銀総裁の講演が予定されています。
(16日12:50 更新)

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