南アフリカランド 円

南アフリカランド円

ZARJPY

移動平均線520120

スプレッドとスワップ情報

会社名 スプレッド 買スワップ 最小取引単位 口座開設キャッシュバック
SBIFXトレード

0.99 pips

120

1通貨 500
ヒロセ通商(LIONFX)

1.0 pips

150

1,000通貨 最大50,000
GMOクリック証券

1.0 pips

110

10,000通貨 最大30,000

※スワップは1万通貨の金額です。ランド円のみ10万通貨で表記しています。※サクソバンク株式会社のスプレッドは平均値となっており実際のスプレッドは変動制です。他のFX会社のスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは10,001~100,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。※2019/02/15調査時点のデータです。

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為替ニュース/コラム

南アフリカランド円に関連する経済指標

発表 指標名 重要度 前回変動幅
02/27 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

pips

02/28 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

-10.9pips

02/28 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

-5.9pips

02/28 10:00 Star fillStar fillStar fillStar emptyStar empty

2.2pips

02/28 18:30 Star fillStar fillStar emptyStar emptyStar empty

-8.1pips

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※ 前回変動幅… 指標発表から10分間の米ドル/円変動幅

南アフリカランドの基本情報

特徴

金、プラチナ、パラジウムなどの鉱物資源に恵まれた世界有数の資源国。一方でサブサハラ(アフリカ大陸サハラ砂漠以南)最大の経済大国として、工業製品などの生産も盛んであるが、相場への影響は資源国通貨として国際商品市場の影響が大きい。
高金利通貨としても知られており、政策金利は2018年8月時点で6.50%。リーマンショック前は12%を付けていたが、その後5.00%まで低下。その後景気の回復もあって金利が少し上昇しているが、リーマンショック前の水準には届いていない。もっとも、同じく高金利通貨といわれていた豪ドルやNZドルの金利が低下、ランド以外の通貨で高金利を狙える通貨が変動の激しいトルコリラなどごく一部となっていることもあり、高金利狙いの取引の対象として依然として利用されている。
労働市場が不安定なことでも知られており、鉱山労働者などの長期ストライキがランド売りを誘うなどのケースがみられる。

取引のポイント

プラチナなどの国際商品市場の影響が中期的には大きいが、短期的にはそれほどきれいな相関を見せないケースも多い。それよりも主要な輸出先である中国の景気動向などの影響が大きい。
国内要因としては長く独裁体制にあったズマ大統領から、ラマポーザ大統領に政権が変わったことで、様々な変化が生じるとみられており、今後の注目材料となっている。

主要通貨レート

本日の重要経済指標