日経、25日線奪回

これで日経平均は25日線を下値に意識して、この4週間ほぼ同じような値幅で持ち合ったということになります。
一方米国は、総合株価指数や、先行指数は揉み合いですが、ナスダックが戻り高値を更新しており、ジャンクボンドも同じです(昨晩は若干反落でしたが)。
総合的に見れば、揉み合いではあるものの、上に上がりたがっているようには見えます。
米半導体SOX指数もすでに昨年以来の高値水準にほぼ接近してきていることを見ますと、どうやら景気の再浮上を「期待」するような動きになっているようです。
確かに、その兆候はあります。アメリカでは上記のように、ナスダック(ハイテク、ネット)や、半導体指数など、景気敏感にして景気先行性の強いものが多いカテゴリーが、一番強いということはそういうことなのでしょう。
一方の中国でも、マネーサプライの突っ込みが過去のボトムとほぼ一致。そこから反転していますから、一時的なもので終わるか旺盛もあるものの、過去のデータからはここからは景気再浮上していってもおかしくありません。
ほんとうにごくわずかな、こうした景気再浮上の兆候というものが、ここから増えてくるかどうかで、相場が持ち合いから脱却できるか決まります。
しばらく我慢するしかないでしょう。

出所: minkabuPRESS

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