「レンジが切り上がった」という思惑が存在している間は…!?

※ご注意:予想期間は3月16日と表示されていますが、本日(3月15日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


“織り込み済”からポンドがおとなしくなると、膠着していたドル円は“抜け出し”ました。
「リスク回避に傾斜していない⇒円売り」が基本ですが、「日銀が金融政策を緩和方向にシフト」との思惑、さらに「ポンド調整売り⇒ドル買い」が後を押したと見られます。
こうして昨日記した“上値メド(111.417-461円)”を明確に突破したドル円は、およそ1週間ぶりに“111.828円”へと上値を持ち上げました。

出所: minkabuPRESS

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