<2/12~2/15> 来週の日経平均の動き

今週も一週間お疲れさまでした。

連日ストップ安が続いていたサンバイオですが、今週4日連続ストップ安の後、5日目に大きく下がったところでついに値が付きました。

個人的にはこの後の動きがどうなるかがとても興味深くて、短期間で株価が1/5近くまで下がったことで、テクニカル的にはありえない位置まで売られ過ぎていました。

前例があまりない動きだけにほぼ様子見するつもりでしたが、システム上でも買いシグナルが強烈に出ていたので、シグナル通りに少量だけでしたが参戦してみました。

結果として、寄りついてからは大きく反発し3連騰となりましたので、やはりこういう局面でもテクニカルに沿った動きになるのだと今後のためにもいい参考データになりました。

まだ売られ過ぎの位置ではあるので、今後どうなるか動きだけはよく見ておこうと思います。

さて、日経平均ですが、変化日が週半ばに位置していたため短期トレンドの転換点であることはお伝えしておりましたが、ほぼそのような動きになりました。

SQ週ということもあり、直前は値動きが粗くなりましたが、気になるのはSQ後の動きです。

20700円近くが大きな節目となる重要なラインでしたので、ここを上回っている限りは底堅い動きになるのですが、SQ日からそこを下に抜けて、さらに夜間の先物でも20200円台まで下げております。

3連休前ということもあり、下げやすい流れということもありますが、こうなると、一旦短期的には調整となりますので、下値は、19800円~20000円あたりまで、上値は20700円のレンジで当面は推移するようになります。

このどちらかのレンジをブレイクした時に次のトレンドが決まってきますが、現時点ではまだどちらに進むかはわかりません。

ただ、少し先の方を見てみると3月末に変化日があり、20700円を示しているので、その途中で上に行っても、下に行っても最終的にはここに落ち着くような動きになってきます。

20700円がそれだけ意識される重要な位置なので、ここを基準として株価が下げすぎているのか、上げすぎているのか、判断してください。

出所: minkabuPRESS

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