そろそろか…? それとも週を跨いでからか…?

※ご注意:予想期間は2月9日と表示されていますが、本日(2月8日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


欧・英景気失速懸念を背景にした“欧州通貨売り⇒ドル買い”を背景に、欧州タイム序盤には“110.085円”まで上値を伸ばす場面が見られました。
しかし上値追いはそこまで…、急速な“ポンド買い戻し”にて反落に転じると、NYタイム序盤には“109.605円”へと押し戻されていきました。
もっとも下値追いもそこまで…、前日安値(109.559円)には届かず、緩やかに“109円後半”に戻して昨日の取引を終えています。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

主要通貨レート

直近24時間の重要経済指標

Pick Up 雇用統計 FOMC