“上値が重い”は事実も、その分“過熱感は乏しい”…!?

※ご注意:予想期間は1月22日と表示されていますが、本日(1月21日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


米中貿易摩擦緩和への期待感増幅を背景にNYダウは続伸、米10年債利回りも上昇した先週末は、ドル円も“もう一段の上値模索”を演じました。
到頭NYタイム終盤には、“Reuters/Bloomberg安値(104.90円水準)”基準とした“10/4~1/3の50%戻し(108.75円水準)”に到達しています。
ただし“110円の大台ライン”に突っかけるには至っておらず、上値を押さえられて先週末の取引を終えた格好といえます。

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