<1/21~1/25> 来週の日経平均の動き

今週も一週間お疲れさまでした。

いろいろとあった一週間ですが、最近企業業績の下方修正が目立ちます。

日本電産や日立製作所などの優良企業が、大幅に下方修正しているため、今後は他の企業も同じように下方修正してくることが予想されます。

しかし、このような悪材料が出ても株価の方は寄り付きこそ安いもののその後は回復して戻しております。

つまり、今の株価にはそのような悪材料がすでに織り込まれている、そのくらい売られ過ぎて安い株価になっているということがいえると思います。

昨年末に急落した下げが想定以上に売られ過ぎていたのも、このような決算内容を織り込んで下げていたのかもしれません。

実体経済の前に株価が動きますので、今出てきた決算はすでに織り込まれている場合もあるので、決算後はふたを開けてみないとどうなるかはわかりませんが、変動する要因であることは間違いないので、保有している銘柄があれば決算発表日はチェックしておきましょう。

さて、日経平均の方は、1月は上昇トレンドのなかにあるので、引き続き上昇が続いています。

20000が下値を支えており、ここを割り込まなかったことで底堅くなり、再び今週から上昇しています。

夜間の日経平均先物では、20920円まで大きく上昇し、第一目標となるところまではクリアしてきました。

この近辺で値を固め、大きく下げることがなければ、上昇トレンドは継続しており、今月末に21500円を目指す流れにあります。

たた、もし急落して20500円くらいまで下げてしまうような局面が来た時は、今回の短期上昇期間が終了となる可能性があるので、注意が必要です。

そういう意味では現状20800円前後が今後のトレンドが上か下かを分ける境界線になっており、ここを上で安定するか、抜けられず下で推移するかが一番の焦点になってきます。

個人的には今月末に21500円を目指して行く流れにあると考えていますが、あと10日間で600円の上昇と考えると、一日平均60円くらいの上昇が好ましいので、それ以上に上がった時は上昇スピードが早く、上がったあとは一度下がるような動きになるのかと思います。

2月以降の動きは、今月末の動き次第ですが、節分以降は全体的にちょっと調整に入るでしょう。

19000円台で買ったものである程度利益の出ているものは、少し前倒しに利益確定も考えておきましょう。

出所: minkabuPRESS

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