いよいよ「尻に火が付き始めた」…?

※ご注意:予想期間は1月19日と表示されていますが、本日(1月18日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


いよいよ「尻に火が付き始めた」か…?

「トランプ大統領は自動車追加関税に前向き」との米上院議員発言、「企業秘密の窃盗疑いでファーウェイを刑事捜査」との一部報道等を背景にして、ドル円も昨日は“利益確定売り”が目立ちました。
東京タイム序盤に“109円ライン”を割り込むと、NYタイム中盤には“108.685円”まで下値を拡大しています。

もっとも「強い米経済指標」「米中貿易摩擦緩和への期待感」を背景に、その後は反発に転じました。
NYダウは続伸、一時2.70%を割り込んでいた米10年債利回りも2.76%手前へと急反発したことで、ドル円は“109.395円”まで続伸しています。

出所: minkabuPRESS

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