米国の対中国追加関税引き下げ議論でリスクオン。

昨日のドル円は、109.07円で始まると、東京時間は、上昇した日経平均株価が、マイナス圏に下落すると、108.83円まで下落。その後、一時109円台を回復するが108円台後半での推移。ロンドン時間、時間外のNYダウ先物や日経平均先物の下落を受け、ドル円は108円台後半で弱含み。NY時間、モルガンスタンレーの決算が低調となりNYダウ平均が下落すると、ドル円は108.68円まで下落。その後、1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数・前週分の米新規失業保険申請件数が強い数値となると、買いが先行。その後、ダウ・ジョーンズ通信が「米国は中国に課している追加関税の引き下げを議論」「ムニューシン米財務長官は関税の一部もしくは全部の撤回を提案している」と報じると、リスクオン状態となり、NYダウ平均・日経平均先物が上昇し、ドル円も109.39円まで上昇し、109.24円でクローズをむかえた。

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