<1/15~1/18> 来週の日経平均の動き

今週も一週間お疲れさまでした。

新年明けて今週から通常通りの仕事に復帰し、正月気分を抜けてすっかり日常生活の感覚が戻ってきたでしょうか?

正月休みでだいぶリフレッシュできたのですが、まだ休み気分から抜け切れておらず、体がついていけないといった感じでした。

休み中にいろいろと飲んだり、食べたりすることが多く体がなまってしまっていたので、まずはジムで体を動かすところから今週はスタートしました。

体はスロースタートですが、相場の方はロケットスタートとなっています。

大発会では大幅下落となりましたが、その後のダウが大幅反発して帰ってきたことで、日経平均は週明けから大幅ギャップアップで始まりました。

大発会では一時期19200円近くまで下げましたが、それから数日で20500円付近まで1300円も上昇しました。

現在はややボラティリティーも落ち着いてきて、20200円~20300円近辺で落ち着いています。

昨年末の暴落から、大発会での急落と、まだ下に落ちるのではないかという恐怖感を感じている方も多いでしょう。

しかし、これはこれまでの相場で何度も繰り返していることで、ごく自然な流れです。

相場格言にもありますが、「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

これがまさに今の相場でみると、悲観から懐疑のあたりになっているのではないかと思います。

ちょうど19000円割れしたところが総悲観の状態で、いくつもの底打ちサインが出ていたことからも、ここで新しく相場は始まっていると思っています。

日経平均が20000円まで戻ってきたことで総悲観はなくなりましたが、また落ちるのではないかと懐疑に思っているのが今の状態ですが、まだこの株価位置は上昇期間の初動だと思っていいでしょう。

それだけ19000円われと言うのはありえないくらいの行き過ぎた売られ方だったため、戻りもまた大きいです。

最終的には2月1週あたりまでは強い流れが継続し、21500円あたりを目標に上昇期間が継続しています。

節分天井、彼岸底という、これまた相場格言もありますが、まさに今の相場はこれがピタリとはまるような動きになっています。

AIやアルゴリズムなどいろいろな最新のトレード技術は発達していきますが、相場と言う大きな流れの根底にあるのは昔から変わらないと思っています。

引き続き、押したところは買い目線で見ていきます。

出所: minkabuPRESS

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