引き続き暴落に注意

17日の日本株市場は上昇しました。日経平均株価は前日比0.3%プラスの22270円38銭、マザーズ指数は前日比1.7%プラスの958.80ポイントとなりました。前夜の米国株式市場が上昇したことを受け日本株も上昇しました。ただ売買代金は2兆円を下回り今年3番目の低水準にとどまりました。

日経平均株価は上昇したとはいえ、依然25日移動平均線、75日移動平均線を下回っています。RSI(9日)も42.9%となっており売られ過ぎの状況から脱しており、再度悪材料が出れば22000円を割る水準までの下落も十分あると考えています。またマザーズ指数も反発したとはいえ小幅にとどまっており、16日につけた安値更新も十分にあり得るでしょう。日本株自体は依然下落トレンドにあり、来週も引き続き注意が必要だと考えます。以上により20日の日経平均株価は小幅安と予想します。


出所: みんなの株式

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