日本もガス抜き

朝方はまだしっかりしていたのですが、後場から急落。
もともとの下げのはじめは、10時半の上海市場スタート時点からでした。
人民元レートを切り下げ気味に設定されたこともあって、上海株が下落。これを受けて日経も下げ始め、後場先物から急落となりました。
グローベックス先物市場でも、ダウ工業株が100ドル級の気配切り下げとなっていたことも影響したようです。
基本的に、ガス抜き的なものでしかない、という判断をしています。最大の論拠は、昨晩米国株主要指数が下げている中で、ジャンクボンドETF(リスク指標)、ならびにダウ輸送株指数(先行指標)いずれも、逆行高していたという事実があるからです。
目先、相場がここから崩れていくとは、この状況ではまだ考えにくいものがあるということです。
7月頭まで「持つ」といった相場の延長戦は、しばらく8月に入るまでは持続すると考えています。

出所: みんなの株式

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