[6月15日版] イベント1つずつこなし、日本株そろそろ上がる?

14日の日経平均は227円77銭安でした。東証一部の業種別で見ると、全33業種中、4業種が値上がりしました。一方、残りの29業種が値下がりしました。

FOMCを受け、米国株は下落。14日の日本株市場も、その動きを受けて弱気な推移が目立ちました。

一方、週が進むにつれて、徐々にイベントを消化しており、段階的に様子見ムードが弱まっていく可能性が期待できそうです。14日は大型株を中心に下落しましたが、新興株はそれほど弱くなく、悲観する必要は、そこまでないと考えます。週末にかけて、じわじわと買いが入ってくるのではないでしょうか。

短期的な相場上昇が期待できるような今の状況では、これまでの下落幅が大きな、「不人気銘柄」に注目することで、今後の値上がりが期待できるでしょう。参考までに、直近1ヶ月で特に不人気な業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で不人気な3業種
・鉱業(前月比-14.16%)
・その他製品(同-8.58%)
・海運(同-8.27%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。よって、6月15日は強気で行きます。注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

では、6月15日も1日、引き締めて行きましょう!

出所: みんなの株式

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