[5月18日版] 1ドル=110円後半に!いま株を買えば利益になる?

17日の日経平均は121円14銭高でした。東証一部の業種別で見ると、全33業種中、26業種が値上がりしました。一方、残りの7業種が値下がりしました。

米10年債はふたたび3%を超えました。利回りはグイグイ上がっており、3.1%くらいまで上がってきましたね。ちなみに、金利の上昇が原因で、2月は相場が暴落しました。ですから、金利の動きが相場に影響を与えないか、念のため注意しておいた方が良いでしょう。

ちなみに、、、

「金利の上昇」は、2つのことを引き起こします。1つは、「円安ドル高の進行」です。もう1つは、「米国株の下落」です。

まず、米金利が上昇すると、ドル高になりやすい傾向があります。日本企業は輸出系の会社が多いですから、円安が進むと日本経済にとっては景気がよくなる材料とも解釈できますね。これが原因で、最近は円安が進行しているようです。

一方、米金利の上昇は、「米国株安」も招きがちです。なぜかというと、国債を買うだけで利益になるのだから「リスクを取らないでも、利益を出せるのだから、株を買うよりも債券を買った方が良いよね」と判断されるからです。仮に、金利の上昇が米国株の暴落を招けば、日本株も大きく下落するでしょう。2月の相場暴落は、まさにそれが原因でした。

そこで、これから注目したいのが、米国株市場の動向です。仮に、米国株市場が金利によって崩れなければ、円安の波にのって日本株は強気に推移する可能性が高いと判断できるでしょう。ちなみに、ここ最近NYダウは強気な推移が続いており、25日線・75日線・200日線をうわ抜けし、需給面は良好なようです。今のところは、楽観できそうな地合ですね。

また、円安も進行していますので、18日の日経平均は強気に推移しそうだと考えています。相場の上昇が期待できるような今の状況では、これまでの下落幅が大きな、「不人気銘柄」に注目することで、今後の値上がりが期待できるでしょう。参考までに、直近1ヶ月で特に不人気な業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で不人気な3業種
・ゴム(前月比-3.00%)
・空運(同-2.06%)
・鉱業(同-0.76%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

5月17日17時77分現在でCMEは対日経平均比+12円とわずかに強気です。これは、日本株市場にとっては好材料と捉えられるでしょう。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。よって、5月18日のスタンスは【大幅高になる】と強気で行きます。

注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

では、5月18日も1日、引き締めて行きましょう!

出所: みんなの株式

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