【5月17日予想】トレンドに大きな変化はないものの

16日の日経平均株価は、
前日比100円79銭安22,717円23銭で引けました。

アジア株式市場が軟調に推移したことで、
本日は売り優勢で推移しました。


3月決算企業の通期決算発表がおおよそ出揃いましたが、
市場想定よりも明るい決算内容が出たことで、
日本株市場は堅調な相場が続いています。

ただし、決算発表が一巡した後は、
例年株価材料に乏しい展開となることで、

利益確定売りに押されやすい相場となる可能性があるでしょう。

特に決算発表明けの今週は、

決算期待から上昇が続いていた銘柄の
利益確定売りが出やすいことには注意が必要でしょう。


また、短期的に日経平均株価の上昇が続いていることで、
過熱感を感じている投資家が増えつつあることや、

個人投資家の売買が活発な東証マザーズが
強烈な下落トレンドを形成していることで
個人投資家が悲観的になっていることを考えると、

17日も売り優勢で推移する可能性が高いと考えます。

よって、17日の日経平均株価は、
【小幅ながら下落して引ける可能性がある】と判断しました。

出所: みんなの株式

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