16日連続、21000円台持ち合い

ドル円が106円台に押された(今晩から2日間の日米首脳会談)ものの、日経平均はしっかりというべきか、どうにも閉塞状況というべきか、16日連続の21,000円台で持ち合い終始のまま終わりました。
グローベックス先物は、30ドル高から、逐次改善して大引けには100ドル高超えで推移。外部歓環境が良くても、やはり気にしているのはドル円に変動があるからでしょうか。
業種別上昇率上位は、石油石炭、鉱業、食料品、小売り、空運、精密の6セクターだけがプラス。
相場の特性がはっきりしない状況です。

出所: みんなの株式

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