ドル円、日米首脳会談を控え、様子見か。

昨日のドル円は、107.48円で始まると、東京時間は、週末の米国シリア空爆を受け円安スタートとなり、107.60円まで上昇。しかし、その後はジリ安の展開となった。ロンドン時間、シリア攻撃は債券市場ではリスク要因とされず、欧州通貨が全面高。ドル円は107.20円前後で小動き。NY時間、3月の米小売売上高は予想を上振れたが、4月NY連銀製造業景況指数は予想を下振れ、マチマチの結果となった。ドル円はジリ安で107.04円まで下押しとなり107.11円でクローズをむかえた。

出所: みんなの株式

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