調整入りやすいが、「下げ止まり確認」は続く…!?

※ご注意:予想期間は2月23日と表示されていますが、本日(2月22日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


注目のFOMC議事録は、「景気・物価見通しに自信」が示されたものの、「大幅利上げが必要な状況ではない」という慎重意見も見られました。
このため公表直後は一時ドル売り優勢となったものの、2014年1月10日来の2.95%へ米10年国債利回りが上昇するにつれて、ドル円はすぐさま切り返しました。
もっとも利回り上昇を嫌気したNYダウは166ドル超の下落を見せており、108円台回復は阻止されました。

出所: みんなの株式

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