「下げ止まり」を確認する局面へ…!?

※ご注意:予想期間は2月20日と表示されていますが、本日(2月19日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


ドル全面安の様相の中、106円を割り込んだドル円は一時105.55円水準へとさらに下値を拡大しました。
しかし米3連休を控えたポジション調整、さらに強い米経済指標(住宅着工件数は2016年10月来の132.6万件/建設許可件数は2007年6月来の139.6件/輸入物価指数は2017年4月来の+3.6%)を背景にした買い戻しで、106円台へと押し戻されていきました。

出所: みんなの株式

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