[11月15日版]【大幅高となる】やっと日本株反発か?

11月14日の日経平均は横ばいとなり、1日を終えました。

東証一部の業種別で見ると、
全33業種中値上がりしたのは10業種、
値下がりした22業種でした。

また、日経平均は前日比で0円98銭安でした。

米国株市場が上昇へと転じたことを受け、
日本株市場は、下支えのある状況でのスタートを切りました。

目立った材料が出てこないことから、
方向感に乏しい値動きとなりました。

これから先も、
しばらく目立った材料がないことから、

日本株市場は、方向感が乏しい動きとなりそうです。

ただし、、、

これまで何日も連続して、
日本株市場が下落していたことから、

短期的な視点でみると、
日本株市場は、反発へと転じると、
そう期待して良いのではないでしょうか。

各社の決算発表も
そろそろ一段落してきましたので、

様子見ムードも和らぎ、
買いが流入しやすい状況が期待できるでしょう。

相場上昇が期待できる今のような状況では、

いままで特に下落してきた、
特に「割安感の高まっている銘柄」に注目することで、
今後の値上がりが期待できるでしょう。

参考までに、直近1ヶ月で特に出遅れている業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で株価指数が出遅れているトップ3業種
・石油・石炭(前月比+13.92%)
・鉱業(前月比+13.58%)
・電気機器(前月比+10.71%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、
それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

11月14日19時11分現在でCMEは対日経平均比+40円とやや強気。
これは、日本株市場にとっては好材料と捉えられるでしょう。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。
よって、11月15日のスタンスは【大幅高になる】と強気で行きます。

注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

では、11月15日も1日、引き締めて行きましょう!

出所: みんなの株式

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