東京株式(前引け)=前日比209円高と続伸、円安進行で2万1700円台回復

株式 

 11日前引けの日経平均株価は前日比209円27銭高の2万1761円25銭と続伸。前場の東証1部の売買高概算は6億729万株、売買代金概算は1兆706億8500万円。値上がり銘柄数は1027、値下がり銘柄数は1017、変わらずは108銘柄だった。

 米中貿易協議の進展期待を背景に前日のNYダウが続伸した流れを引き継ぎ、東京市場も買いが先行する展開。33業種中、28業種が上昇しており、海運や小売り、証券セクターなどが買われている。為替は一時108円10銭台と前日夕方に比べ円安に振れたことも買い安心感を誘った。日経平均株価は今月2日以来となる2万1700円台に乗せており、後場の展開が注目されている。

 個別では、前日に決算発表を行ったファーストリテイリング<9983>やセブン&アイ・ホールディングス<3382>が高い。為替の円安進行を受け、トヨタ自動車<7203>やソニー<6758>、村田製作所<6981>が値を上げている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やみずほフィナンシャルグループ<8411>など銀行株も堅調に推移している。半面、業績の下方修正を発表した安川電機<6506>が売られ、SMC<6273>も値を下げた。KDDI<9433>や花王<4452>も安い。ソフトバンクグループ<9984>や任天堂<7974>も軟調に推移している。

出所:MINKABU PRESS

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