アジア株 中国本土株しっかり

株式 

東京時間18:09現在
香港ハンセン指数   25707.93(+25.12 +0.10%)
中国上海総合指数  2947.71(+22.85 +0.78%)
台湾加権指数     10889.96(休場)
韓国総合株価指数  2028.15(-18.10 -0.88%)
豪ASX200指数    6547.07(+0.35 +0.01%)
インドSENSEX30種  37935.77(-242.18 -0.63%)

 10日のアジア太平洋株式市場はまちまち。今晩の米中閣僚級協議を控える中で、やや神経質な展開に。閣僚級協議に先立って今週行われた次官級協議で進展がなかったとの朝の香港紙報道もあり、香港ハンセン指数などがマイナス圏で始まるなど、朝は株安の動きが優勢。300ドル以上の下げとなったダウ平均先物時間外取引の動きなども、アジア株全般の重しとなった。その後、米政府が通貨協定を含む部分合意を模索などの報道や、米政府がファーウェイへの制裁を緩和する方針などの報道が好感されて、香港株がプラス圏に復帰。小幅高で始まった中国本土株も上げ幅を広げる展開となった。、もっとも協議を目前に積極的な買いにも慎重。ハンセン指数は高値から100ポイント以上下げるなどの動きに。

 上海総合指数は続伸。ファーウェイへの制裁緩和見込み報道もあり、テクノロジー全般に買いが入った他、ヘルスケア関連の買いも目立った。医薬品の江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)やWuxiAPPTecが堅調。電子機器EMS生産大手FOXCONNなども強かった。午前に下げていた酒造会社の貴州茅臺酒も買い戻され0.7%高。電力大手長江電力などが軟調。

 香港ハンセン指数は小幅高。場中は上下に振幅を見せた。世界的金融グループのHSBCホールディングス、保険大手AIA保険などが軟調。不動産投資信託のリンクリートが3%超の下げ。一方、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)がしっかり。中国本土の建設銀行、工商銀行などはプラス圏。
   
 豪ASX200指数は前日比変わらず近辺。包装大手オーロラが大幅高。医薬品のクリヌヴェル・ファーマシューティカルスが大幅安。

出所: MINKABU PRESS

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