アジア株 総じて上昇、上海株は反発

東京時間18:19現在
香港ハンセン指数   25302.28(+20.98 +0.08%)
中国上海総合指数  2808.92(+11.66 +0.42%)
台湾加権指数     10427.73(+65.07 +0.63%)
韓国総合株価指数  1938.37(+12.54 +0.65%)
豪ASX200指数    6595.90(+27.36 +0.42%)
インドSENSEX30種  37340.69(+382.53 +1.04%)

 14日のアジア株は、総じて上昇。米政府が9月1日から予定されていた対中追加関税第4弾について、一部の品目への発動を12月15日まで延期すると発表した。これを受けて、米中対立への警戒感がやや後退したことから、アジア株では買いが広がった。上海株は反発。7月の中国鉱工業生産や7月の中国小売売上高が下振れしたことで、上げ幅を縮小した。香港株は小反発。一時1.7%高となったが、香港でのデモ活動による混乱が依然続いていることから上げ幅を縮小して、一時マイナス圏に転じた。

 上海総合指数は反発。酒造会社の貴州茅臺酒、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、自動車メーカーの上海汽車集団、船舶部品メーカーの中国船舶重工、インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技、保険会社の中国人民保険集団が買われた。
   
 香港ハンセン指数は小反発。通信サービスのテンセント・ホールディングス、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、世界的金融グループのHSBCホールディングスが買われる一方で、保険会社のAIAグループ、都市ガス会社のホンコン&チャイナ・ガス、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)が売られた。
   
 豪ASX200指数は反発。医薬品メーカーのCSL、医療機器メーカーのレスメド、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、石油・ガス会社のオリジン・エナジー、決済サービス会社のアフターペイ・タッチ・グループが買われた。

出所: minkabuPRESS

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